婚約とはどこからしていることになるのか?

婚約とはどこからしていることになるのか?

プロポーズされたとき

大好きな彼からプロポーズを受けたとき、嬉しくてたくさんの人に報告したくなりますよね。しかし万が一後でもめるようなことがあった場合、その状況が大切になってきます。婚約指輪はいただきましたか。きちんとした場所で言われましたか。結婚までに何事もなければ問題ありませんが、結婚しようと言われただけでは後でそんなつもりじゃなかったと言われる可能性もあります。きちんとした約束なのかよく考えてから婚約発表したほうがいいかもしれません。

親の許可をもらったとき

両家に挨拶をして結婚を認めてもらったのなら、間違いなく婚約でしょう。誰かに結婚したい意志を伝えたのならもはや二人だけの約束ではありません。堂々と婚約者として相手を紹介できますし、友人にも婚約したことを話しても問題ないでしょう。逆に結婚話が出ているにも関わらず中々実家に挨拶に来ないような人は誠意が感じられません。婚約中にトラブルが起きることも珍しくはありませんので、よく話し合って行動していきましょう。

結納、食事会、結婚式場をおさえたとき

両家で結納や食事会を終えているのなら間違いなく婚約です。また結婚式場を決めて日にちをおさえているのなら、双方に結婚の意志があることは明確ですし、婚約している状態にあります。婚約は口約束でも成立するといいますが、万が一のことがあった場合には第三者に結婚する意志があったことを証明できなければなりません。嬉しくて誰かに話したい気持ちもわかりますが、客観的に見ても結婚が決まっていると言える状況まではあまり堂々と言わないほうがいいかもしれません。逆にここまで話が進めば、誰にでももう結婚しますとたくさん言ってしまいましょう。

エンゲージリングとは、婚約指輪のことです。結婚を決めた男性がその証として女性に贈る愛の証である指輪です。